<   2008年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧
2008.01.30 『衝動』
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今日はイチの日。
市に行った帰りは父の友人でもあるOさんのところへ挨拶へ行った。
Oさんの職業は手形を割る仕事だ。
手形を割るとは手形割引のこと。
簡単に言うと、
約束手形で支払われた場合は現金化期日が決まっているので、
早急にお金を要する人間のために、
額面の何パーセントか引きで即座に現金に出来る仕組みのことで
Oさんの会社ではこれを買い取る仕事をしている。
ちょっとした代行サービスといったほうが分かりやすいのかな。
ただしこの仕事は人を見る目が一番肝心。不渡りなどされたら一銭も入らないどころか、
逆にすごい損害をこうむるからね。
そういうところでは質屋と似ているのかもなと思う。

案内された事務所は意外とこじんまりとしている。
ただ、よくよく目を凝らすと高価なものが並べられている。
日焼けした腕によく似合う時計はピアジェのもの。
特徴的なフォルムをしたホワイトゴールドのベルトが光る。
おそらく500万円前後。
ハイクラスの宝飾ブランドだ。

私はというと、Oさんと語らう父の横で、ここに来る前に見た
プレーライトのクラスターが気になっている。
5900円。高いとも安いとも言えない値段だが
この人買ってくれないかな、などと不純な思いを抱いている。

途中コーヒーを運んできてくれた事務の女性はとても端正な身なりをしていて
歳は不明だが、とても異性と縁がないようには見えなかった。
だけど結婚できない理由がある、と父が言っていた。
なんでか分かるか?
蛇が好きやねんぞ彼女。

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私は鉱物が好きだ。
小さなときから宝石を見て育てられたせいか
カットされた宝石にはあまり興味が持てないくせに
川原ではきれいな形をした石を拾い、
海に行くと必ずシーグラスを家に持ち帰った。
あの透明とも不透明とも言えない、中間地点のような
それでいて自然が施したカッティング技術は今でも心を奪われる。
今日問屋街で見かけた鉱物たちはどれもとても良かった。
見事な母岩付きのパイライトがあり、
今まで見たこともないような、見た瞬間に大事な記憶が1コ消し飛ばされそうな
蒼色のアラゴナイト巨大クラスターがあった。
ジーザス!少し濁った乳白色にブルーミントアイスをぶちまけたような色
死ぬほど欲しかったけど3万円もしたので諦めた。
やばい、思い出すと欲しくなる。
代わりに購入した5900円のプレーライトクラスターは、
共生するアポフィライトとギロル石、
そして何よりまるで病巣のように侵食した、毛状のオケナイトが不気味かつ素晴らしい。
別名ケセラン・パサラン。触ってみると事実柔らかいから不思議だ。
これは本来こういう鉱石なのだと言う。
結晶の別の在りかた。

ふわふわと頼りなく、色んな可能性を灯した
まるでおばけのような石。

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一緒に居た父が六亡星にカッティングされた水晶のペンダントを買ってくれた。
父に何か買ってもらうなんて何年ぶりだろう。
妙に恥ずかしく、でもやっぱりちょっと嬉しかった。

店に戻って購入したものを見せると母が気持ちわるい!
とプレーライトの混合クラスターから物凄い速さで目を背けた。
どうして?こんなにきれいじゃないか。
って思ったけど、感性なんて人それぞれ違うものな。
将来お金持ちになったら、等身大くらいの大きさのケセランパサランを部屋の片隅に置いて、
まるで親友みたいに寄り添うようにして執筆をしたいと思っているのだけど。
とても一緒にやってけないわ!
母親が同居したらその姿に悲鳴をあげることだろう。
私はその理由が分からなくもなければ、でもやっぱり理解することも難しい。
これが好きだ!という史上最高のいい気分が、その純粋な衝動が
大切な人との距離を広げてしまうのはとても悲しいことだとは思うけれど。


蛇が好きな事務所のきれいなおねえさん。
2匹の蛇と寝食を共にしているらしい。
なるほど。
どうりで。

帰り道に新聞紙とエアーパッキンにくるまれた拳銃のような何かを抱えて歩く自分。
中身は何かと尋ねられたら少し困るなと思った。
まるで病原菌に侵されたような石の塊。
素手で触らないほうがいいよと言われたら思わずひるんでしまう物体。
それが私を虜にさせてやまないもの。
だからもうどうしようもない。誰にも止めれない。
蛇のおねえさんがどんな風に人を遠ざけてきたかは分からないが
蛇も石ももともととても神聖なものなんだよ。
人間に悪いものではないんだよ。
あなたにも優しいよ。
そう言えばいい。
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それでも怪訝な顔つきで拒まれるのがこわいなら
だってナウシカ好きだったでしょ
って言えばいい。
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by aoi-ozasa | 2008-01-31 00:40 | Daily life
2008.01.29 『アンダンテ』
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最近よく日記を書いているね、
ということを言われるたびにドキッとしてしまう。
改めて言われると恥ずかしいもんだ。
何が恥ずかしいのか自分でも分からないのになんとなく照れてしまう。
なぜだろう。
誉められたような気になるからかな
それとも、はりきって履いてきた靴がおろしたてのものだと指摘されてしまった時のような
匿名で書いたはずのラブレターが、私の書いたものだと
はじめから見透かされていたような
まるでそんな気分になるからかな。

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ときどき日々を連ねていると気付かされることが多々ある。
ほぼ平坦な毎日の連続だ。
取り立てて書くことがないようにも思える。
毎日同じようなことをして、同じようなものを食べているからね。

同じ日々の往復は驚くほどに狭いんだなぁと思う。そして驚くほどにあっという間だ。
同じ帰り道を、同じ通い道を
同じようにとおっていたのでは、まるで物語って始まらない。
ドラマチックな展開を望んでも、まず主演が冴えないんだもの
八の字まゆげ
そりゃそうかって、猫背がちになんとなく理解してみたりする。

でもときどき、通り過ぎる民家から美味しそうな匂いがして
それだけで毎日が周っていることを知れる。
昨日と違う匂いであることを、そこの家族の立場になって喜んであげれる。
気が向いたら吠え立ててくるちょっと脳みその足りない犬の居る家の前も通ってあげる。
たまには吠えさせてあげなきゃ
なんて寛容にいくはずもなく、その度にやっぱり物凄く腹がたつんだけどね。

でも雨の日もあれば風の日もあって
気持ちだって晴れやかな日もあれば濁りがちな日もあって
こうしてゆとりのある時間と気持ちを持てたときには日記をしたためる。
すると驚くことに書くことってたくさんある。
同じような毎日を過ごしていても、
色んな自分がそこには存在しているんだなぁって気付かされる。
まるで、リバースムービーみたいに日々をさ、
もう一度逆再生にして、その時の自分と対峙してみる。
やぁこんにちは。あなたは今どんな気分かなって
でもあなたはどうしてこうゆうことを思ったのかなって
過去の自分とコンタクトを取って、
そこに今の自分の気持ちをうまく重ねれたらさ
すごくいい日記が書ける。気がする。
うまく言えないけどとてもいい気分だってことだよ。

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私は夜酒をしないけど、
たぶんお酒が好きだったらこういう日こそ飲めばいいんだろうなと思う。
ゆっくりお風呂に浸かったりしてさ、
好きな音楽を何回もリピートして、一日の疲れをねぎらったりもして
それで飲み過ぎてちょっと寂しくなって反省したりもしてさ。
特別なことなんてなくっても、そんな一日を心から愛せる。
それは子供の頃に、こんな大人になりたいと思った大人の一人でもある。
でも次の日には、きっと何もかもが嫌になって逃避行したくなったりもするんだ。
なりたいと思った大人は意外と不安定。
意外とわがまま。
意外と涙もろい。
それでいて妙に今の自分によく似合う。

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パスケースに色んな名刺がつまってるように、
そのどれか一枚を自分で選ぶ。
目をつぶって、何が出るかなって今日はどんな日かなって
まるで一日一日が革命の朝のように、審判の日のように
細胞と共に衰退と再生を繰り返しながらアト・ランダムに日々を暮らす。
まさか、そんな風にはなれやしないから、気が向いたときに日記を書いてる。
のんびりこん。最近作った言葉。

知るがままの人を、まるで届かない日々に重ねて
ときどき自分でも驚かされながら、ドキドキ恥ずかしながら
インサイドストーリー。でも気分はなかなか悪くない。
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by aoi-ozasa | 2008-01-29 23:43 | Daily life
2008.01.28 『取るか、取らないか』
道端に一万円が落ちている。
これは取る。もう間違いなく取るよ。
もうスライディング決めるよ。神様からのプレゼントと思い込むことも可能だよ。

電車で隣になったこわもてのおじさんの肩で埃がふわふわしている。
これは取らないよ。
気になるけどね、そのふわふわこっち来るんじゃねーよとヒヤヒヤするけどね
埃付いてますっていうのをうながすしかないよね。方法考えてる間に降車駅だよ。

取るか、取らないか
ケースバイケースだっていうのはよく分かるよ、
そん時の気分次第だし、そん時の状況にもよるし
どっちが正しかったは行動してから悩めばいいよ。
まーね、そんなもんだろうけどね

じゃあ頭に出来た奇怪なしこりは取るのか、取らないのか。


今日病院に行ってきたよ。
東京帰りの母親に相談したら、街医者でいいのでは?と軽く答えが返ってきたし、
土曜日ボーリングではしゃいだし
彼氏は電話越しにじゃあ死ねば?と言わんばかりにヘエーって面倒臭そうにしてたけど
何人かメールをくれた友達が居たのが実はすごく嬉しかったのもプラスして
怖さなんて意外とすぐに薄れるもんだという教訓を得たよ。
で、一番近くの北川クリニックに行ってきたけど
センセーいわく、炎症でもなければ脂肪の塊でもなく
間違いなく腫瘍だとは言えるけど、良性ぽい。
というどこを取って聞けばいいのか分からない診断内容だった。
腫瘍という言葉にピントを合わせりゃそら怖いけどさ、
でも良性ぽい。というのが文末を飾ったので気持ちは晴れやかだったかな。
他人に嫌なことと良いことを同時に伝えるときは、やっぱり良いことを後にした方がいいよね。
「外側キズあるけど内側きれいです」
「とても不味いけど太りません」
「バカだけどやさしさが取り柄です」
みたいなさ。

で、何が言いたいのかって言うと、
取るのか、取らないのか自分で決めなければいけなくってさ。
良性と思うけど取ってみらければ分からない。
かと言って、炎症とかリンパとか脂肪じゃないから
薬でどうにかなるもんでもなければ、ほっといてなくなるもんでもないんだってさ。
どうしようこれ。
ということは、害はなくても取らなければ一生しこりを感じながら暮らすのか
それとも思い切って取って、頭にバンソーコーという情けない1週間を過ごすのか
ってこと。
あーどーしよう悩むな
取った方がいいかな?なんて自分で決めろよ情けない奴だな
っていうのはよく分かるよ。
世の中自己責任だよ、自分で考えて自分で行動する。
どれだけ答えがあっても、結局決めるのは自分てことだろう?
冷たいようだけど私ならすごく同感だし、将来自分の子供がそんなことを言ったら
我が子の成長ぶりに涙まで流すよ。

とりあえず一週間様子みますって病院出てきたけど
一週間様子見ても一緒だよー
と後ろから声がしたから、この期間は考える期間だな。
どうせ取るなら早い方がいいだろうしね。

とりあえず頭にどでかいバンソーコーを貼った姿を見かけた人は
あ、取ったなと思ってください。
勇気に乾杯してください。
一緒に笑ってください。

でも取ったやつ悪性やったら死亡やな
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by aoi-ozasa | 2008-01-28 12:59 | Daily life
2008.01.26 『しこり』
心のしこりがね、取れないんだよね。

とトレンディードラマでよく言っている。
何かつらい過去でもあるようだ。顔色がどこか暗い。
肩コリが取れないとお母さんも言っている。
疲れた感じの顔だ。さすってあげよう。

要するに、しこりっていうのは人間の気分を害するし、
そう簡単には取れないようだ。


えーっと、
わたし、頭にしこりが出来ているのですが・・・・


気づいたのは昨日。
お風呂に入ってて、いやーしかし首がこってるなぁと、後ろ首を撫ぜ回していると
後頭部の後ろ、首の付け根辺りに
何かがあることに気が付いた。
触ると小さいビー玉くらいの大きさが感じれる。
すっごいな、首もこりすぎたら本当にしこりが出来るんだなぁ
と押したりしてみた。
若干痛いような気がするがさほど感じない。
顔を洗ってお風呂から出るときにはもう忘れていた。

今仕事をしてて、ふと思い出したのでお父さんに見てもらう。
何か腫れ物でもできてないかな?何かがあるんだけどココ。
見た目には分からないようだ。
炎症などに見られる赤色がそこにはないと言う。
えー中に出来てるんじゃないのー?と店のスタッフの人も言う。
お前、すぐに病院へ行け!しかも街医者じゃなくて大学病院だ!
お父さんが突然叫ぶ。
ああ、大きくなったら血管とか巻きついて取れないらしーからマジでヤバいよ
と店のスタッフ
ほら、お客さんでも頭にでっかい拳ぐらいの乗せてる人いるじゃない
って知らねーよ!そんな奇怪なひと!
あせって目の前のパソコンに「頭にこぶし」というキーワードを放つ。
探せ探せ、なるだけやさしい答えをください。
しまった、間違えた「頭にしこり」だ、バカやロウ
一面に「腫瘍」「癌」などという漢字が目に付く。
前にも言ったが、この漢字を作ったやつはスゴい。
なんておぞましい雰囲気を纏ってるんだ、ある種の造形だよもうすごいセンスだなこりゃ
ってそうじゃない。
だめだ、もしかして本当に悪性の腫瘍じゃあ・・?と思い出している自分がいる。
同時に頭の中では古い中国の国で、大きな半紙に腫瘍という字を書いている人が目に浮かぶ。
新しい字ができたぞ!拍手喝采だ。この字はしゅようと読む。なかなか取れないぞははは
いや、昨日を思い出せ!首のしこりはすげーなーとか悠長に思ってたじゃないかっ
途端にすんごい本能の声が出る。

嫌だまだ死にたくない!!
誰に向かって命乞いってそら運命にだよ。
そうしてる間にもしこりはどんどん大きくなっていくような気がする。
もう人間思い込み出したらすんごい早い。


ええっと、


ふ、フツーにこわいのですが・・。



いや、まさか、こんなちっさい腫瘍くらいで死ぬとは思えないけどね、
それにただ中で何らかの原因でリンパが腫れてるだけとかかもしらないし・・


でもやっぱりこわいっこわすぎる!死にたくない!
とりあえず月曜病院行く。
祈ってて。
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by aoi-ozasa | 2008-01-26 17:07 | Daily life
2008.01.25 『ブルーベリーアイ』
をブルーベリーみたいないたいけな瞳だと思っていた。

よくアーモンドアイていうじゃない、
アーモンドみたいにシュッと切れ長の瞳のことだけど、とてもよく分かる。
種のことなんてよく知らんが
アーモンドのフォルムは種系のなかでもきれいな形な気がするよね。
調べてみたらアーモンド - 巴旦杏・ハタンキョウ バラ科サクラ属
いったいバラなのか、桜なのか、まず漢字が読めねーわ。
だからどんな花を付けるのかはまだ知らない。
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豆がね、すごい嫌いで。
母親が野菜嫌いの私のために時々野菜スープなるものを作ってくれるんだけど、
これがまた嫌味なぐらい豆だらけでさ、
これでもずいぶん野菜を食べれるようになったのだけど
豆はいまだ口に入れるのを躊躇する。
でもキノコ類はもっと食べれない。一生食べれそうな気がしない。
シイタケとかさ、
なんていうか、もう見た目からして嫌いだ。


受け入れられない形ってある。

何回聞いても覚えられない単語ってあるじゃない、
人間の努力とか向上心をいとも簡単に打ち砕いてくれる働き。
あれと似たようなもんだとは思うんだけど
めちゃくちゃ愛してやまない何かが十人十色であるように、
どうしても好きになれない音楽とか、色とか、匂いとかってさ
一体、自分の何がそれをここまで拒絶するんだろーなー
とか考えたりもしてみる。
めちゃくちゃ好きなもんと大差ないような気もするけど
何かが決定的に違うんだろうな。もしくはそう思い込んでる。
でもそれ思ってるときって、反吐が出るくらい嫌いなものを思い浮かべるわけだから
吐き気とかしてきてさ、もうどうにもならん、って
思い出したくもないようなほろ苦い経験同様、
結局忘れてしまうことに勤しむよ。

小学校も中学校も高校も、
理科の教科書の表紙の裏に大嫌いな毛虫のアップ写真があってさ、
毛虫の授業なんて絶対1回もしないのに、なんでこんなもん載せるんだ
ってすごく激怒しててね、
結局いつもマジックペンで塗りつぶしてたんだけど
塗りつぶすときに、そこを見ないようにするのが難しくって
いらんとこまで塗りつぶしちゃったりしてアハハ
嫌いなら見なければいいだけの話なのに、なんでわざわざそんな面倒くさいことするのか
自分でも理解に苦しむけどだ、
幼いときから相当排他的な性格してたんだろーなー
今更ながらにちょっとヘコむね。って
大学生のときその話をバイト先の女子高生にしたら
異常ですね、って
じゃあ何かあんたはそんなに何でもかんでも受け入れられんのかい
って逆に問いたくなったけど
ばかばかしくてやめた。
ああ、そうですね。異常かもしれないですね。
でも、あんたが大事そうにしてる彼氏とのプリクラも
携帯の裏に帯びただしいぐらいの数がベタベタに貼られててさ、
またそれが手垢かなんかで汚れてて汚ないのなんのって
それもあたしには異常に見えるんだけど、どうかしら。
とは言わない。
あたしの方が年上だし、そんなの人それぞれだ。

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好きも嫌いも、そうじゃない人から見たらまるで異常行為。もうどうかしてる。
でもそういうのは嫌いじゃないな。
理性では本気で打ち消せない感情なんて逆に価値あるよ。
友達でカマキリが死ぬほど嫌いな奴が居るんだけど
その嫌いっぷりったらもうおかしくって。
カマキリのこと思うたびにそいつのこと思い出して
絶対会ったらカマキリの話してやろーとか思う。
たぶん毛虫の話してくるだろーけどね。負けないわ。
個性だとかオリジナルだとか、色んな言い方が世の中に溢れてるみたいだけど
そんな闇雲に探さなくたって
既にみんな異常なほど潔癖に持ってるんじゃないか、って考えたりすると
好き嫌いも色々あってたのしいね。
とりあえず生きている間に、少しでも好きなものの数が
嫌いなものの数を凌駕してけばいいのか。
そのためにはいっぱい好きなもの探していかなきゃあ。
わくわくするね。

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この日記を書きながら、
久々に思い返した毛虫のフォルムを忘れようと試みたのに
逆に今すんごい鮮明に頭に浮かんでるんだけど。
そう簡単にいかないね。ちくしょうめ
とりあえず明日仕事行ったら休みだし
早くムンク展に行きたい。
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by aoi-ozasa | 2008-01-26 01:02 | Daily life
2008.01.24 『神様の降りる場所』
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私の通っていた小学校は、住宅地の狭間にある
大きくとも小さくとも呼べない敷地内にある学校で、
それでも工場みたいな建物に囲まれた100mのトラックが設けられたグラウンドは、
小学生には十分すぎるぐらいに広かった。
一番東の校舎には、ペンキが剥げかかったピンク色の非常階段が設けられていて
6年生でその校舎の3階に教室があった私たちは
短い休み時間になると、その階段を駆け降りてグラウンドに向ったもんだった。

夕方になると、西陽がどこからか差し込んできて、
グラウンドのあちこちを照らすのがよく見えた。
上手い具合に雲が重なると、まるでスポットライトのように
ある限られた空間だけが光に照らされる。
誰が言い出したのか、そこは神様が降りる場所だった。
ときどき偶発的な天気の悪戯で表れるその場所は
いつも死ぬほど私たちを魅了した。
なぜか、その場所に行こうと思ったことはなかった。
虹の端を探しに行こうと思った事だってあったのに
すぐ目の前にあるその場所に触れることが出来なかった。
その偉大な光の前に置いては、ただ遠くの高台からそれを眺めている
たったそれだけの存在でもよかった。
狂おしいぐらいに美しい
その光を浴びながら死んでもいいと思えるような
ある特別な、選ばれた、空間だった。


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大学で出会った友達と音楽の話で盛り上がって
「神様みたいな曲が聞きたい」
という単語が出てきた。
どちらが言い出したか忘れたけど、
もう私はなぜか、その単語だけですごい興奮した。
そうだ、神様が来るみたいなやつがいい。
この世の終わりのようでいて、はじまりみたいな空気感と
大きすぎて測りきれないような畏怖を覚えながらも
暖かい何かに包まれているような
海の波を割って現れるような音楽、
雲を蹴散らすような壮大な風のような音楽、
スラム街に突然現れる大きな十字架をイメージするような音楽。

それは、ある狂おしい詩的な魂だ。


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小学生の頃、興奮したあの光の指す場所に音なんてなかった。
どちらかというと静まり返った空気の中に、
神隠しに合うような形でそれは存在した。
触れてはならない神聖な遠い、遠い存在だった。

それから何年も経って、私が出会ってきた神様を感じる音楽たちは
なんと私たちに近いんだろう。
人が創造するものはひとにやさしく出来ている。
もう、どこまでも連れてってくれそうな感じ。
手を伸ばせばつかめそうな感じ。
その刹那に触れた瞬間、
この体は脈々とした鼓動を打ち、次第にみなぎってくるエネルギーを纏う
血が沸騰して、もう千年くらい生きれそう

たぶん、これは生きていくための音楽。

私たちに力や栄光や感情を与える
神様からの贈り物なのかもしれない。

今日また一つそんな音楽に出会えた。
救いようのない魂などあるものか。
いつだってそんな気分にさせてくれる。
神様の降りる場所は気まぐれだ。
いつ出会えるかなんて分かんない。
だからいつだって気を研ぎ澄ましていなきゃ、
鋭いアンテナで降臨の音を逃さないように。
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そんなことを思ってると鼻血でそう。
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by aoi-ozasa | 2008-01-25 02:53 | Daily life
2008.01.23 『貴方とて例外じゃない』
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日曜はすごい雪が降ったね。とても寒い一日だった。
関西でも例外なく白い世界が拡がって、
ダンスするような雪たちは、ほとんど写真に撮れなかった。
悔しいなと思って何度もシャッター切ったんだけど、どれも結果は同じだった。
だから消えていくのをただ呆然と眺めるしかなかった。
まるでそれしか言葉を知らないみたいに「寒いな」と何度も言った。
排他的に吐かれる言葉は、意味を持たず、それこそ雑音と同じで
無言で郷愁にひたれるような聡明さを
未だ私たちは持ち得ない。

暗い窓の外は、永遠と続く古道のようで、
ときどき対向車が照らし出す雪の道路は、まるで知らない街みたいだった。
それらを繰り返されるホームビデオのように退屈な姿勢をとって眺めては
これからくる春を想い、その先にある春の終わりを思う。

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シガーロスのDVDが届いた。
お待ちかねの『HEIMA』タイトルは故郷。
あまりに素晴らしい映像と音の連続に、自分の半身が持ってかれるような気分だ。
小さなブラウン管のテレビの向こうではきっと
アイスランドの草原を草をむしりながら優雅に歩いている私が居て
残された半身の私においでおいで、と手招きなどしない。
彼女に代わりたいなどと思うなよ。
分身は理想郷へ、もう半身は現実に留まって、
私たちは同じものなんだから、
それぞれの世界を楽しんだら、それで十分なのだ。

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自分がもう1人居たら?と考えたことがある。
ワンダフルな毎日の到来。さぁ営利的なシュミレーションのはじまりだ。
彼女には仕事をたくさんしてもらおう。
くだらん付き合いも任せた。
それを時々交代で行って、上手い具合に世渡りの達人になる。
お腹が痛い日は代わりに出勤してもらう。
悔しいときは一緒に泣いてもらう。食べるものや着るものを分け合ってもいい。
そうやって一緒に生きていく。
手と手と取り合って、良いところはもっと伸ばして、足りないところを補って。

でも一緒には死ねない。

死ぬときは、どちらかがどちらかを生かさねばならない。
もしかしたらその死の危険は、
互いが持ち寄った、醜い奪い合いの独占欲によるものかもしれない。
同じであるが故に、一つしかないものを取合って哀しいぐらいに憎しみ合うのかもしれない。
それを考えるとゾッとする。

いつも終わり方を考えてしまうようになったのは歳のせいかな。
カタストロフィを好むなんて悪趣味なこった。
でもそんな怖いことできっこない。

だからやっぱり1人でよかったんだ。

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イギリスのロンドンである男女が恋愛し、結婚した。
彼らはそれぞれを知らなかったんだと言う。
記憶にも残らないほど幼いときに生き別れた二人は
養子縁組されて別々に育ち、自分たちが双子であることさえも知らなかった。
国の決定で結婚は無効となった。
まるで漫画のような話。
アンビリバボーなニュースに人々は、そんなことがあるんだ!と唸り
二言目には、でもあるんだろうなぁと、分からないながらにうなづいていた。
その理由は、私にもわかる。
そうだ。すごく、よく、わかる。

人間同士が惹かれあうのに、共通点というのは間違いなくあるんだろう。
特に私自身がそうだから、
周りを見てごらん、ってなんとなく似たもの同士の集まりのような気がする。
でも、絶対に違う。
一見同じように見えた者同士の間には
絶対に違うであろうとこが、本当は同じであろうところ以上にたくさんある。
絶対に違うから衝突して、和解して、
同じことである以上の魅力があるんだと私は思う。
「寒いな」という意味のない言葉に「寒いな」と鸚鵡返しが起こっても
互いが持つほんの少しの間や、発音や、表情の違いで、もう
それらは会話として成立するんだろう。

生まれたとき、眼下に拡がったのは多分見たこともない世界。
はじめは拒絶だ。知らないことへの、違うことへの精一杯の抵抗、
そして知って、受け入れて、繋がって
そういえばルソーのエミールにこんな言葉があったな

人は世界のすべてのものと無縁ではなくなる

分身よ、聞いたか。
貴方とて例外じゃない。
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by aoi-ozasa | 2008-01-24 03:22 | Daily life
2008.01.18 『イノセント』
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何度、この人になりたいと思ったことか。

ブラウン管の向こうではBankbandなる櫻井和寿が
齋藤和義の「歌うたいのバラッド」を熱唱していた。
そう、青春時代を飾る中学生の時分からとても好きな歌だ。
歌詞の最後を飾る「愛してる」ということばは、
ラストを締めくくるのにとても素敵な響きを持っている。
熱や、命や、心を全て包んだこの呪文は、
冬の大地から芽吹く、新しい暦のように優しく我々をいざなう。
大切にしなければならないものの片鱗にほんの少し触れることが出来たような歓びがある。
私はその言葉を聞くと、心がジーンとする。
哀しいからじゃない、あんまりきれいだから。


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ただ、ひたむきに歌い手としての可能性を限りなく高めていく櫻井和寿の姿。
私は食い入るようにテレビの向こう側の届かない人に想いをはせる。
気が付くと涙が出ているときもある。
ずっと大好きだったこの人を、恋愛対象として見たことはない。
いや、そういえば嘘になるかな、
もっとも恋愛対象として見ること自体が、恐れ多くて同情を禁じえないので
あえて、そういう風な感情として認識しなかったのだと言った方が正しいんじゃないか、
というようにも考えられる。

惹かれているのは見た目ではなく、歌い手としてでもなく、
ただ純粋に1人の人間として、彼が発信する感情の経路が
たまらなく好きだった。
他の部分への好意は全て後からひっついてきたものだ。

なんて上手に感情を表せる人なんだろう。
ときには代弁者として、ときには教師として
少し大袈裟になることが許されるなら、
私に人としての言葉を与えてくれたのは、間違いなく彼だと言える。

友達を励ますときに何度も彼の歌を引用させて貰ったことがある。
自分を知るために、一つの歌をもう狂ったぐらいにリピートして聞いたことがある。
そして誰かを想う度に、その歌を歌う。
彼の言葉はいつも、それはもう泣けるくらいに、
私であり、誰かであり、彼だった。

それは一種の恋愛感情だったのかもしれない。
でも、本当は違う。
ある日気が付いた。
はっきりと、鮮明に、自分のこころを知った。

ああ私は、この人になりたいのだと。

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人は必ず一度は誰かに憧れるものだと誰かが言う。
そして成長していくものだとも言う。
じゃあ、あたしはそれに向って生きてこれたんだろうか。
今どのくらいに居るのか?なんて野暮な自問自答はやめよう。
そんなことはどうだっていい。
私が大切にしたいこころは、彼に憧れて何かを信じようとする力であり、
何にも代えがたいその歓びであるのだから。

彼と同じ時代に生きれたことを心から感謝する。
出来れば、彼をずっと追いかけていたいけど、
そうは問屋が卸しません、って
私が彼本人になれる可能性は最初からあるはずがない。
最初も最後も私たちは、哀しいくらいに全く別の生き物だろう。
全く別のものを食べ、全く別のことを考え、まったく別の相手と
全く別の死に方をするだろう。
ただ、彼に焦がれ、彼をこよなく愛するひとりとして
今日この日まで、また今日よりもずっと育ぐくんでいくものが、いつかの未来で
また違ったふうな出会い方をして、感謝を形にできる日がくることを
何よりも望む。

何度、貴方になりたいと思ったことか。

そう思いながら生きてきたことを今よりもっと強く
今よりもずっと確かに誇りにできるように。
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by aoi-ozasa | 2008-01-19 04:16 | Daily life
2008.01.16 『エクセレントカットダイヤモンド』
なにせ暖房が効きすぎているのだこの部屋は。

手を差し出すたびに、いちいちあんたとは目が合うね。
いい加減にその目をやめてよって
誰にすがるわけでもなく、じっとにらみ返すでもなく。
ただ重なった視線同士が何かを生み出さないようにだけ気を配るよ。
執拗に私を追い続ける顔が夢に出てきそうだ。
あぁこの際、さっきから何なんだじじい
と、啖呵を切ってしまえば、たちまちにあたしはクソ小生意気な新入りヤローで
瞬間で出入り禁止にするだろうよこの市場は。

分かってる。探ってるんだろ。
でも地球儀をクルクル回して嗚呼それこそ光陰の矢の如く
うまく思い通りの場所を指せるような正確さと鋭さを
あたしは忘れないように訓練を怠らないからさ、
できるかぎり穏便に見守ってくださいよ、ねぇ
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さぁ手を叩いてエブリバディクラップユアマネー
ハイ、シャネルろくまんえん、ハイ、ロレックスにじゅうまんえん
ハイ、IWCごじゅうまんえん、ハイ、10ctななひゃくまんえーん
ああ、7百万円か。
どれぐらいの金かお前分かるのか?と言いたげだな
分かるさ、家の車を3回くらい廃車にしても釣りがでる。
それにアイスランドへも30回ぐらい行ける。
髪の毛の色は700回くらい変えれる。
じゃあ聞くけどあんたなら何に使うよ
ほんのビー玉ぐらいの大きさのダイヤモンドの代償は何だ


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市から帰るといつも陽はどっぷり暮れていて
もちろん星なんかほとんど見えないこの街では、それを探すことなく家路に帰る。

この寒い季節で瞬時に頭が冷やされたら即座にマイホームへ
帰ったらあったかい布団と、お風呂が待ってるからね。
すれ違う人を気にしたらだめだ、
一瞬で計算機叩いてしまうよ。
敏感な年頃なんだから、気を抜いてると逃げられなくなるよ。
ろくまんえん、にじゅうまんえん、ごじゅうまんえん、ななひゃくまんえん
気が付くと、まるで自分のお金のような錯覚が
全ての欲を露わにして、全く誰に言われたわけでもないのに。
たちまちこの手は一攫千金、億万長者になった気分であれこれと、妄想上の散在に励む。
それで現実に戻って一瞬で喪失感にさいなまれる。
一番厄介なのはその後だ
何も必要じゃないと思うことで心が合理化を働かせる。
じつはどれも別に必要ないじゃないか、さぁ天を仰いでってまるで聖者だね。
でもきっと素敵なこともたくさんあるでしょう。
涎垂らして拭うのも忘れて、醜い顔で撒き散らそう。
狂気の沙汰のようになりふり構わず札束握り締めたら
だって欲しかったんでしょって、金のオノの女神様だって許してくれるさ。


ひどく蒸し暑い部屋の中では思考が蝕まれやすい。

あの人やあの人の顔を見れば分かる。
そうだあの目は間違いない、
明日には価値がなくなるかも分からないものの向こうに大量の金と夢を見ている。
そして顔を見合わせては、互いの胸でヒラヒラする札束を見ている。
視線に困る必要なんかない。
受け流す。もともとそういう職種なんだからようは慣、れ、ろ。
そんな不確かなもんに振り回されんな
金に目を眩ますな、人を見るな、視線に負けるな
そして素早く、正確に、はっきりと
自分が狙ったものだけを見るんだ。


ここはそういう場所なのだと、気付くのに1年くらいかかった。
いや、世の中はじつはこんな場所で溢れているのかも。
うんざりするような吐き気と、若干の頭痛に苛まれても
今更、気負いなんかしてられない。
大事なのは、その卑猥な視線を存分に楽しんでやろうじゃないか。という意気込み。
いい見本だってたくさんいる。
負けてられない気持ちがここにあるんなら
今年もドウゾヨロシクと金粉の浮かんだ地酒で乾杯だ。
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by aoi-ozasa | 2008-01-17 02:11 | Daily life
2008.01.15 『記念日のない女』
今のは朝の前触れの雲雀だった。

と、例えば、長い期間にかけてのある出来事を
まるでそんな風にとらえることが出来る人が居るならば
弟子入りしたいと思う。

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どこか凄いって予測上、そんな言葉を放てる屈託のなさもそうだけど
とあるひとまとめの事柄を、
スタートラインを切るまでの行進にすぎなかったといった具合の
スマートさがそれはもうにくいからだ。

友達の誕生日を全て正確に言うことが出来る。
むしろ星座までも把握している。
と、もし、そんなことを言いだす奴が現れれば無条件で降伏する。
私なら超適当。超アバウト。
本音を言うと、名字すらあやふやだ。
かっ、かね、いや、ごうだ?ごうだか?
すまない。


この連休はボンヤリした日を過ごす。
漫画を読んだり、寝転がったり、
何十時間も恋人と一緒に居たのにほとんどふたりとも寝ていた。

深夜2時の変な時間にお互い目が覚めて、お風呂に入った後、
プレステージを届きたてのソファーを引っ張り出しきてじっくり観た。
クリストファー・ノーラン監督の敏腕ぷり。すごい。
なんていうかとても夢に満ち溢れてたけど、こわい映画だったなーと思う。

日月の連休はそんな2日間を過ごし、恋人が帰った後に
はて?今日は(もしくは昨日は)4年記念日だったのでは?
と突然思い出す。
電話口でそのことを告げると、違う、たぶん17か18日だ、と彼。(たぶんて何や)
もう日にちなんてどうでもいいけどおめでとう。
そしてどうもありがとう。
まさか面と向っては言えない月日である。
でも信じられないな。そんな歳月を共にしてるとは。
昨日はジョジョごっこ(もの凄い速いパンチを瞬時に幾つも繰り出し、相手のギリギリで止める)
ですごい笑ってたけど君、
やっぱりあたしのパンチのほうが速いよ。だてに黒帯じゃないよ。
手加減いらん、いつでもこいや。
いつもすまないね。

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それはそうと日に当たる自分の腕が真っ白でびっくり。いつの間に。
歴年のインドアっぷりが効いてるなぁ
日焼けしたくなくて、きもいぐらい腕や顔に日焼け止めを塗っていた中学時代が懐かしい。
でもいつも真っ黒だった。
あたしはバスケ部の副キャプテンだったけど
今でも何で副キャプテンに選ばれたのかがわからない。
キャプテンは確か学年一番の秀才で、学区内で一番の高校に行ったはずだ。
もう9年くらい会ってないけど元気かな。
よく考えたらその半分くらいを今の恋人と過ごしてるんだから
その時間の長さとはすごいもんだ。

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自分の愛の表現方法って難しい。
いろいろあるけど、時には押し付けがましく、時には伝わらず
自分のこころをあげるのだから難しくて当然だけど
誰にも真似できないような何かがあればいいのになーとか思う。
喧嘩したときこれしたらもうOK!みたいなやつ。
それは未だ見つかってないけど
あたしは唯一貴方の前でだけ土下座できます。
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by aoi-ozasa | 2008-01-16 00:06 | Daily life
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25歳なりました。日記は長いです。覚悟してください。
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