オレメモ: 「チム・チム・チェリー」歌詞
エソラが好きなのでメモ。


チムチムニィ チムチムニィ チムチムチェリー
わたしは煙突掃除屋さん
チムチムニィ チムチムニィ チムチムチェルー
まちいちばんのかほう者
みなさん聞いてくださいな

煙と灰を友として
一日働きつづけても
広い広い世の中に
こんなのんきなことはない

足のさきから頭まで
すすをかぶってまっくろけ
それでもゆく先ゆく先で
煙突掃除は大かんげい

わたしの住まいは雲の中
煙うずまく煙突の
星の間近いてっぺんは
ロンドン塔より まだ高い
なんてすてきな そのながめ

チムチムニィ チムチムニィ チムチムチェリー
わたしは煙突掃除屋さん
さあさ みんなで 歌いましょう
ウララララララ チムチム チェルー
チムチムニィ チムチム チェリー チムチェルー


歌うとたのしくなってくる。
歌ってスゴい。

あと久々でなんだが、森ガールとかは生贄にしたらいいんじゃないかな。
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# by aoi-ozasa | 2009-11-04 11:59 | Daily life
2009.09.26 『さいきんは』
こっちもどうぞ
http://esora.boy.jp/
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# by aoi-ozasa | 2009-09-26 16:33 | Daily life
2009.08.14 『プライマリーカラー』
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先週から仕事を再開しました。
もちろん絵空もいっしょ。
毎朝車で出勤しています。
さすがに1ヵ月半の赤ちゃん育児をしながら家事と仕事の両立はなかなかたいへん。
絵空を預けずに仕事しているので、仕事中も育児中なわけです。
買い物に行けないので、1週間の献立をあらかじめ考えて
夫に絵空を預けて土曜日に全ての食材を車で買いに走ります。
日曜日はシーツやらの洗濯や掃除をします。
夜は毎日ほぼ2時間おきに起こされます。

OH…
なんて多忙な日々・・

だけど充実しているのは、
やっぱりこの笑顔があるからでしょうね。
写真は夫が撮った絵空。
天真爛漫とは言いませんが、なかなかおいしそうな顔してますね。



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そういや椅子を新調しました。
安かったわりになかなか良いものが買えたので満足。
今は夫と並んでネットサーフィンしたりしてます(私は。)
こういう時間があるからなんとかやっていけるんでしょうね。




*********



今日、仕事場に盆休みだということで叔母が来ており、
(仕事場の事務所の上はおじいちゃんが住んでいます)
叔母と共に、歳の離れた従姉妹が来ていました。

この従姉妹と、
私はずいぶん長いあいだ顔を合わせていなかったので
その成長した姿からは、一瞬それが誰なのか首をひねらねばならないほどでした。


11歳としの離れた彼女は、今年15歳。中学3年生。
今の絵空よりも2周りほど大きな、
でもまだもみじ饅頭のような手だった記憶の中の小さな女の子。
だけどそれが今ではすっかり大人びて、
意志のある瞳をもって、その器用そうな指先でもって
小さな絵空の頭を撫ぜていました。
そのたった数分間。
彼女といろんな話をしました。


絵が好きだということ。
NANAを愛読しているということ。
そこからヴィヴィアンに憧れがあるということ。
携帯は持たせてもらっているが、PCは禁止されているということ。
ピアスもネットカフェも、高校生になってからのバイトも
だめだと言われ、出来ないということ。
本当は行きたい高校があり、
将来は歌手になりたいんだということ。
叔母さんはそれを知らないということ。

両親の離婚などの事情から、なかなか会う機会もなかった私の幼い従姉妹。
もしかすると、こうやってきちんと話をしたのは初めてかもしれない。
ヴィヴィアンが好きだけど高くて買えないという彼女に
今はもういらないヴィヴィアンのバッグや手袋などをあげることにしました。
彼女はほんとうに大喜びで、
その笑顔だけは、記憶の中の幼い従姉妹のままでした。



私が彼女の歳のとき、彼女はまだ5歳で
当時、幼いゆえに今よりもずっとずっと子供が苦手だった私にとって
この歳の離れた従姉妹というのは、部屋を荒らしたり、キーキーわめいたり。
煩わしい存在でしかありませんでした。

だけど彼女にとっては、唯一の従姉妹である私が
どうしてもっと優しく接してあげられなかったのかと、今だから思えます。
それに、高くて買えなかったヴィヴィアンというのが
私の中学生の頃を思い出させてくれました。

当時、私も憧れだったヴィヴィアン。
高くて中学生のおこづかいではハンカチと靴下しか買えず、
だけどそれだけでも嬉しくて、大切にしていたなぁ、と。
あの頃、お姉ちゃんなどがいる友達は無償で譲り受けていたりするのが本当にうらやましくて
私にも、そんな存在がいたらどんなにいいか、と
素敵なおねえちゃんを思い描いたりしたもんです。
まさか、彼女のそれになろうとは思いませんが、
同じように何かに憧れたり、今の自分を不毛に思ったりする姿がまるで当時の自分のようで、
それこそ優しく手をさしのべたりするような、そんな何かを
自分がほんのすこしでも出来たらな、と
気まぐれに思ったりもしたのです。


彼女にはこれからたくさんの未来が待ち受けているんだろうなぁ。
それが輝かしいものだということを思ったりするよねえちゃんは。
絵空の未来も信じてるよかあちゃんは。

そしてもちろん私にも。
多少複雑になった色合いで、待ち受けておることでしょう。

おっと長くなってしまいました。
メモランダム。どうも苦手です。

さてと私は、CS3のインストールの続きをやります。うまくいかないんだよね。
またみなさん遊びにきてください。
ごきげんよう。
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# by aoi-ozasa | 2009-08-14 20:13 | Daily life
2009.07.18 『子はカスがい』
夜中に起きて授乳するのにも慣れてきた毎日。

それが3時間だったり、一時間だったり
まだうまくリズムとなっていないのがあと一歩というとこではあるけれど。

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1回授乳するたびに1時間は寝てくれないので、
その間手持ち無沙汰。
まさか深夜いや明け方4時に見たいテレビもあるはずもなく、
子守唄のリズムで揺れながら、適当にその辺に散らばっている雑誌などに目を通す。

中でも母が定期購読しているNATIONAL GEOGRAPHICに、
絵空はわりと興味を示しているようだ。
とはいっても、ページをくるごとに目に飛び込んでくる
鮮やかな写真をその目が捕らえているかはさておき。



さて、快適な睡眠を妨げられた私は、
それがいくらかわいい我が子の要望とあっても、
少なからずストレスを感じてはいる。

そこに救いの手を差し伸べるのが、ラムネ菓子。
子供の頃からかなり好きなお菓子の一つだ。

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ここで、お菓子をよく食べる人は分かってくれるとは思うけれど
1人でお菓子を食べるというのは、なかなか孤独である。
もはや摂取と言うのに近いような淡々とした作業。
興味などあるはずもない菓子の袋などにぼんやりと目を通す。
生産場所や、内容物などを見つめる。凝視。
孤独なお菓子には、何か視線のやり場が必要なのだ。



そこで、何度かそんな風に見ているうちに
私が食べているこのラムネ菓子は、
春日井製菓という会社が作っているということが記憶できるようになった。

春日井製菓。

わたしはこれを見るたびに、
「子はかすがい」
という言葉を安易にも連想することをやめられない。
そして同時にそれは、長い間自分が
「子はかすがい」という言葉を、「子はカスがいい。」
という意味だと思っていた記憶に結びつく。

よく、世話のやける子ほどかわいいみたいな格言があるが
かすがいとは、それと似たような意味合いの、アグレッシブな言い方だと本気で思っていた。
だから、その言葉を聞くたびに、
そんなに多くの人がカスの子がいいと思っているのか。
ふしぎだな、私なら自分の才を越えて賢い子が欲しいが
あまり頭がよすぎても腹がたつものなのか、
親子なのに競い合ったり、たいへんだな
などと真剣に考えたりもした。
人にいわなくてよかった。

しかしそれに反比例するように
昔、自分の交際相手はアホな人がいいと周りに公言していたのを思い出す。

これは世の男性諸君の中に少なからず、いや結構な割合で
ドジッ娘を激しく支援する人がいるのと同じような感覚で、
ちょっと間の抜けた男のほうが愛しい、
みたいな歪んだ価値観だった。
子はカスがいいとはまた違うが、目を覚ませ。
その頃に戻ったら、両肩を持ってぐわんぐわんに揺さぶってやる。

アホがアホと結びついてどないするんや。
そんなどうしようもない。

よほど何かに浮れていたのだろう。
鉛筆ころがってもおもろかったもんな女学生。
しあわせになれて何より。

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↑ この、陽に当たってなくて死人のような色合いの手首が私。
絵空はずいぶん大きくなった。

このところ、目をむいてこちらを凝視してくれる。
太って、肉まんのよう。
ちょっと眉毛ができてきた。
なぜか鼻の穴も開いてみせてくれる。
見せていらないよ。

しかしまぁ。
この鳩が豆鉄砲くらったというか何と言うか、とてもクールとは呼べないこの顔ー・・
少なくとも私の遺伝子を半分は受け継いでいるのだもの。
まぁカスでもいいけれど。道理。
でも
かみさま、どうかこの子には多少べっぴんじゃなくてもええから
しっかりした才女を与えてやってください。

まだ飯もくえない息子をながめて
早くも母はそう願わずにはいられない。
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# by aoi-ozasa | 2009-07-18 15:53 | Daily life
2009.07.12 『ちっさい怪獣』
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絵空がこの世に誕生して早や2週間がすぎました。

たくさんの方、お祝いメッセージやらお見舞いありがとう。
かわいいプレゼントもありがとう!
ブログへのコメントもありがとう!
しあわせもんです!

いったいどこにそんな力があるというのか、
泣き声がニャー!という鼓膜を破る勢いの爆音繰り出す
ちっさい怪獣のような我が子に振り回されるここ毎日。
やややつれ気味ですが、わたしはげんきです。
というか、体重は14キロ増えて実際まだ9キロしか減ってないよってこれどういうこと?!

まぁそれは母乳育児に頼りきって、身体が完全回復したら運動でもします…

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それにしても、赤ちゃんは結構寝るイメージですが、じつはけっこう起きてます。
ほっといたら3時間ぐらいアウアウ言ってます。
1ヶ月過ぎたら夜中も結構寝てくれるそうなので、それを待ちわびているんですが
なんていうか、そんなとこ似んでええっちゅうねん、
っていうぐらい元気だよね君…
パ、パパ似かな・・?


そうそうこないだね、久々に運転しました。
絵空の哺乳瓶やらを買いに薬局行っただけですが、
わずかな距離なのにペーパードライバーのように膝がガクガクいってました情けない。
妊娠中、毎日運転していたのにね・・・
みんなも産後の初運転は気をつけてね、
危うくババァを昇天させかけてしまいました。

それにしても、来月から職場復帰する予定なんですが
だいじょーぶ俺??!ってぐらいの多忙なスケジュールに今からびびってます。
職場復帰っていっても家業(じじいの家)なんで、朝から晩まで常に絵空と一緒(授乳)、
帰って猫ちゃんの世話から炊事に洗濯、そして真夜中にはちっさい怪獣降臨。
こっ、これは痩せそうです・・
やってみないと分からないので、というか皆がんばっているので
いつまでも怠けていられません。
とはいえ無理はしない程度に、今までの生き方同様気ままにやってこうと思います。

と、強がってみましたが
たまには生き抜きに誘ってね・・

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写真はNIKONのレンズカバーと絵空のサイズ比較。
分かりにくいな、
言うならば抱っこしたらまだ旦那のひじから手首までしかない。
赤ちゃんって小さいなぁ。

でもこないだの検診で息子は450gも大きくなっており、
3350g、もういっぱしの赤ちゃんサイズになってました。

生まれたばかりのころ、顔立ちがまだすっきりしており、
みんなの社会的良心も手伝って、男前!と生まれながらに甘やかされていた息子ですが、
ここにきて顔が最早すもうとりのように、デブついてきました…
だいじょうぶー?
ママは君をお相撲さんにするつもりだけはありません…
たぶんパパもないでしょう。

あと君、背中やらのウブ毛まだふっさふさで抜けないね。
早く抜けてくれないと、ママがヘコみます。

でもどうしても抜けなくても相撲取りでも、あいせる自信はあるのだよ。
おバカで構わないから、男気のあるおとこにそだってね。

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おっと、また小さい怪獣が目をさましたようです。
チッ 早えぇーな、


ではではみなさん、
7月いっぱいは実家で養生させてもらってるんで、是非あそびにいらしてね。
ときどきは、空いた時間を見つけて
息抜きにこうしてご報告させてもらいます。
それでは。

今夜もながい夜になりそうです。
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# by aoi-ozasa | 2009-07-12 22:57 | Daily life
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